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モノの住所と置き場所 – 使うものを使う場所に置く収納
2025.09.28

家の中を行ったり来たり。
よく働くな・・・とせっせと動く母と祖母を眺めていた幼少期を思い出します。
私もこんな風に家事をするのだろうかとよく考えていいたものです。
でも、本音を言えば家の中ではあっちに行ったりこっちに行ったりしたくない。最低限の動作で効率の良い家事をこなしたい。できれば、自然に。
実は先日、「お道具箱」に関する考え方を改めるきっかけがあったので、お伝えしたいと思い記事を書いています。
使ったら帰ってこない、「お道具箱」の中身
「お道具箱」ってありますか?わが家にもあります。
【1】ハサミ、ペン、ホッチキス、クリップ、などの文具用の箱
【2】体温計、絆創膏、常備薬などの箱
【3】ペンチ、金槌などの主に工具寄りなものを入れる箱
いざ使おうとすると無い。
とくに、ハサミ。次に体温計・・・・
どうしてこんなことが起こるか、それは「戻さない」「片づけない」から。
それなら、いっそのこと「片づけなくて良い状態にすれば良い」ということ。
クローゼットの中にハサミ、小さな箱を設置
使うところがしまうところ、と考えよう。
まずはクローゼット。
服を買ってきたら紙タグを切って、さらには布タグも切りますよね。
逆に、服を処分するときに私の場合は「ボタン」をとっておくので、ハサミを使う場所としてはほぼクローゼット。
ハサミはそのまま置いたり、ぶら下げたりしたらちょっと危ないと思い、プラスチックの空いてた箱に入れました。

紙タグをとる

こんな感じの使ってなかった箱
箱は、切り取った紙タグや、外したボタンを入れ、溜まったら片づけるようにしています。
このハサミの設置だけで、「ハサミが無い!!」というストレスはだいぶ軽減されたと思います。
体温計の置き場所を救急箱から寝室へ変更
体温計も、使いたいときに無い。
特にお子様がいる家庭では、体温計の使用頻度が高く、よく見失います。
わが家は、調子が良い(?)ときは体温計は3本あるのに、無い時は1本も無いのです。

お子様はよく熱を出しますし・・・

いっそのこと子供部屋にも。
それなら、うちの3本の体温計を
・1本は寝室の引き出しの中に、のど飴といっしょに収納
・1本は子供部屋に(まだ小さいのでベッド下に小箱を設置)
・1本は救急箱
幸い、収納場所を変えてから熱を出す家族が出ていないので、この置き場所変更による混乱が起きるかどうかわかりませんが、きっとうまくいく、と信じて。
モノの置き場所について、また思いついたら書きます。
まだまだ、置き場所で解決できるものがあると思うのです。